6月10日・11日に支署内で火災救助訓練と降下訓練を行いました。
地震により地上の出入口が使用できない想定で、はしごを掛けて屋上から進入し内部検索を行い、発見した要救助者を屋上から安全に避難させるまでを繰り返し行いました。
降下訓練は、座席結びとハーネスによる降下をどちらも実施し、体に掛かる負担の違いを感じることができました。

一斉にスタートです。

煙の中、要救助者を探します。

屋上からロープを使って、要救助者を下ろします。

気温が高く、汗だくでした。

車庫の屋根からロープを使って降りていきます。

ハーネスは体への負担がとても軽くなります。