泊支署

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【泊支署】
機関名 岩内・寿都地方消防組合消防署泊支署
岩内・寿都地方消防組合泊消防団
所在地 〒045-0202 古宇郡泊村大字茅沼村字臼別191番地7
電話番号 TEL:0135-75-2104
FAX:0135-75-2103
メールアドレス Mail:shoubo-tomari@be.wakwak.com

海難防止啓発活動について

令和3年2月22日(月)に発生した、兜千畳敷における海中転落死亡事故を風化させない為に、2月12日(土)に小樽海上保安部・岩内警察署・泊消防は、昨年に引き続き釣り人に対して海難事故防止を呼び掛ける合同啓発活動を行いました。

兜千畳敷で釣りをしていた約30名へ、釣りを安全に行うために、ライフジャケットの着用や天候確認を促すリーフレットを配布しました。

ガソリン携行缶取扱いに関する啓発活動について

令和4年1月26日(水)、27日(木)、泊支署及び泊駐在所合同による村内住民を対象としたガソリン携行缶取り扱いに関する啓発活動を実施しました。

冬期間は、除雪機を使用することでガソリン携行缶を取扱う回数も多くなります。

皆様におかれましても、ガソリンを携行する場合は下記の事項に気を付けてガソリンを取扱うようお願いいたします。

 

〇ガソリンを運搬する場合は、危険物保安技術協会の性能試験に合格した金属製の容器を使用しましょう!

※試験を合格した運搬容器には、『試験確認済証 KHK 危険物保安技術協会』の表示がされています。

 

〇ガソリン携行缶の近くでは火気は使用せず、日陰の風通しが良い場所に保管しましょう!

※ガソリン携行缶は直射日光に当てたり、温度の高い場所に保管すると蓋を開けた際に可燃性蒸気が

  大量に噴出するため、大変危険です。

 

 

令和四年 泊消防団出初式

岩内・寿都地方消防組合 泊消防団では令和4年1月7日(金)に泊村公民館にて2年ぶりとなる

「令和四年 泊消防団出初式」が挙行されました。

出初式では、新型コロナウィルスの感染拡大防止策を徹底し、規模を縮小して開催され、

髙橋鉄徳村長より年頭の訓示をいただき、勤続表彰等の表彰伝達式が執り行われました。

 

海難防止啓発活動について

昨年から今年にかけ、兜千畳敷において海中転落死亡事故が2件発生したことを受け、11月19日(金)、20日(土)、21日(日)の3日間にわたって岩内警察署・泊村役場・泊消防は、釣り人に対する海難事故防止を呼び掛ける合同啓発活動を実施いたしました。

兜千畳敷などの海岸で釣りをしていた約250名に、安全に釣りを楽しんでもらうため、ライフジャケットの着用や天候確認を促すチラシを配布しました。

都市型救助訓練の実施について

令和3年10月26日(火)、泊消防主催のもと泊村役場駐車場及びとまりカブトラインパークの一部を使用させて頂き、都市型救助訓練を実施しました。

都市型救助訓練とは主にロープ、カラビナ、滑車等を使用しながら、従来の救助法より高度な知識と技術を必要とする救助方法です。

泊消防では令和元年度に救助訓練施設を整備させて頂き、これまで日々訓練を重ね救助技術の向上に努めておりますが、今回は岩内消防署より救助隊員を講師として派遣して頂き、新しい資機材を使用しながら取り扱い方法や都市型救助理論等の研修を行う事ができました。

また、共和消防、神恵内消防からも職員の参加を受け、岩宇4消防の合同訓練となったことから、更なる連携の強化を図ることができました。

今後も泊消防では訓練を重ね、更なる救助技術の向上に努めて参ります。