神恵内支署

神恵内支署
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【神恵内支署】
機関名 岩内・寿都地方消防組合消防署神恵内支署
岩内・寿都地方消防組合神恵内消防団
所在地 〒045-0301 古宇郡神恵内村大字神恵内村95番地15
電話番号 TEL:0135-76-5500
FAX:0135-76-5510
メールアドレス Mail:shoubou-1@vill.kamoenai.hokkaido.jp

令和3年度 消防長・署長査閲及び組合職員総合訓練を実施しました。

令和3年7月13日(火)、14日(水)の2日間で岩内・寿都地方消防組合で消防長・署長査閲及び組合職員総合訓練を実施しま

した。

取り壊しが決定している神恵内村旧役場庁舎を使用して行い、消防長・署長査閲では建物2階から出火、1名逃げ遅れありとの想定

で実施し、指揮隊の指揮のもと、消火隊2隊の消火活動及び救助隊により2階にいる要救助者1名を救出して、救急隊に引き継ぎ搬

送。実際の災害現場を意識した訓練となりました。

組合職員総合訓練では、はしごにより要救助者を2階から救出する訓練、濃煙内にいる要救助者を検索する訓練、破壊器具を使用し

てのドア開放及び壁の開口部作成要領を実施しました。組合職員の個々のスキルアップに繋げることができました。

 

合同救助訓練(ロープレスキュー)を実施しました

岩内消防署と合同で訓練を行いました。

山岳救助資器材に関する訓練で、前半は使用方法の確認、後半は斜面や立ち木なども利用し、実際に救出する訓練を行いました。

 

支点作成

アリゾナボーテックス

担架の吊り上げ準備

アリゾナボーテックス準備

引揚げ開始

要救助者の状態を確認しつつ斜面を上ります

ロープ渡過訓練実施

先週に引き続き、庁舎屋上からロープを張り「渡過」「降下」訓練を行いました。

泊支署からも参加し、親睦を深めつつ、技術と体力の向上が図られた訓練となりました。

6月18日01

6月18日02

セーラー渡過

6月18日03

6月18日04

チロリアン渡過

6月18日05

モンキー渡過

6月18日06

座席懸垂降下

-火災救助訓練を実施しました‐

6月10日・11日に支署内で火災救助訓練と降下訓練を行いました。
地震により地上の出入口が使用できない想定で、はしごを掛けて屋上から進入し内部検索を行い、発見した要救助者を屋上から安全に避難させるまでを繰り返し行いました。

降下訓練は、座席結びとハーネスによる降下をどちらも実施し、体に掛かる負担の違いを感じることができました。

訓練001

一斉にスタートです。

訓練002

煙の中、要救助者を探します。

訓練003

屋上からロープを使って、要救助者を下ろします。

訓練004

気温が高く、汗だくでした。

訓練005

車庫の屋根からロープを使って降りていきます。

訓練006

ハーネスは体への負担がとても軽くなります。

無火災記録1000日達成

神恵内支署管内では平成30年9月12日から無火災記録が始まり、

令和3年6月6日をもって無火災記録が「1000日」達成しました。

この記録は、平成12年からの統計で過去3番目に長い記録となります。

これもひとえに住民の皆様一人ひとりが日ごろから火災予防を心掛けていただき、

高い防火意識から生まれたものと確信しております。

どなたさまも火の用心を心掛けていただき、お住まいの地域から火災が発生しないよう

住みよいまちづくりを目指しましょう。